【SIMカード】マレーシアの通信会社3社とプラン比較

マレーシア

マレーシアでは主に「ポストペイド」と呼ばれる、日本と同じような、月々定額のプランを提供している通信会社のプランと「プリペイド」と呼ばれる、事前にチャージした金額分のみ使用できるライトなプランの2種類があります。

大手通信会社は通常、両方のプランを顧客のニーズに応じて用意しています。

この記事では日本人にとっては馴染みのある「ポストペイド」プランの通信会社とプランを比較します。

マレーシア1位の大手「MAXIS」(マキシス)

日本で言えばDocomoに当たる、マレーシア最大手の通信会社「MAXIS」は様々な料金と容量の通信プランを提供しています。

Maxis Postpaid 79

価格:RM79
データ量:80GB
通話無制限・SMS無制限

Maxis Postpaid 109

価格:RM109
データ量:100GB
通話無制限・SMS無制限

Maxis Postpaid 139

価格:RM139
データ量:120GB
通話無制限・SMS無制限

Maxis Postpaid 169

価格:RM169
データ量:150GB
通話無制限・SMS無制限

Maxis Postpaid 199

価格:RM199
データ量:200GB
通話無制限・SMS無制限

競合の第2位「Celcom」(セルコム)

マレーシアで2番目に使われている会社、日本で言えばソフトバンクモバイル的な立ち位置にあたるのが「Celcom」です。よほど辺鄙な場所に行かない限り、通信が途切れてしまうという事はなく、通常利用であればCelcomで十分。プランも容量に応じて様々用意されています。

MEGA 98

価格:RM98
データ量:60GB
通話無制限

MEGA 128

価格:RM128
データ量:80GB
通話無制限

MEGA 158

価格:RM158
データ量:100GB
通話無制限

MEGA 188

価格:RM188
データ量:2TB
通話無制限

安さ重視なら「uMobile」(ユーモバイル)

上項で紹介した2社は大容量なプランなどが多く、「少しでいいんだよ」という方、そして「価格の方が重要」という方にはお勧めできません。

「uMobile」という通信会社は、価格重視の強い競合相手として浮上しています。多くの安価なプランがあり、月額1000円程度で十分なプランが多く提供されています。さらに、ニーズに合わせた特典も多く、現地在住の日本人にも多くの利用者がいる通信会社です。

U Postpaid 38

価格:RM38
データ量:60GB
通話無制限

U Postpaid 68

価格:RM68
データ量:200GB
高速ローミング可能
通話無制限

U Postpaid 98

価格:RM98
データ量:1000GB
63箇所
通話無制限

マレーシアで携帯の通信プランを契約する注意点

マレーシアで携帯の通信プランを選ぶ際に考慮すべきポイントは多くありますが、以下に特に重要な3つのポイントを列挙します。

  1. カバレッジの確認:
    マレーシアは地理的に多様であり、都市部と農村地域とで通信カバレッジに違いがあります。そのため、まず最初に使用する地域や頻繁に訪れる地域のカバレッジを確認しましょう。主要都市に滞在する場合、多くのプロバイダが優れたカバレッジを提供していますが、農村地域や山岳地帯ではカバレッジに制約があることがあります。選ぶ前にカバレッジマップを調べ、信頼性の高いサービスが受けられることを確認しましょう。
  2. データプランと通話プランの比較:
    携帯通信プランは、データと通話の利用状況に応じて異なります。一部のプランではデータ通信が優遇され、他のプランでは通話が優遇されることがあります。自分の通信ニーズに合ったプランを選ぶために、通話時間とデータ使用量をよく考慮しましょう。特にデータプランは、スマートフォンのインターネット利用において重要です。
  3. プリペイドまたは契約プランの比較:
    マレーシアでは、プリペイドプランと契約プランの両方が利用できます。プリペイドプランは柔軟性が高く、月々のコミットメントがないため、短期滞在者や予算を制約したい人に適しています。一方、契約プランは通信料金を月々の固定額で支払うため、長期滞在者や高通信量ユーザーに適しています。契約プランを選ぶ際には、契約期間やキャンセル料に注意し、自分の状況に最適な選択を行いましょう。

これらのポイントを考慮して、自分に合った携帯通信プランを選ぶことが重要です。マレーシアでスムーズな通信体験を楽しむために、プラン選びを慎重に行いましょう。

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