SKS City Mall|薬局・マッサージ・日系店が集結したジョホールバル最新スポット

2026年5月1日、ジョホールバル市内中心部に「SKS City Mall (SKSシティモール)」がグランドオープンしました!

マツモトキヨシ、DAISO、Village Grocerといった日系をはじめとする馴染みのブランドが一棟に集まり、さらに薬局とマッサージ店が充実しているとなれば、シンガポール在住の日本人にとって放っておけない話。

実際に足を運んで確かめてきました。


目次

SKS City Mall とは?

sks city mall,

SKS City Mall(SKSシティモール)は、かつてのPacific Mallとオフィスタワーを再開発した複合施設「SKS Tower」の商業エリアとして誕生したショッピングモールです。総面積は約28万平方フィート(2万6千㎡)。4.5フロアという規模で、5つ星ホテル「Sheraton Johor Bahru(シェラトン・ジョホールバル)」の直下に位置しています。

立地がとにかく優れています。JBのイミグレーション(コーズウェイ側)から車でわずか5〜15分(交通状況による)。ショッピング・食事・宿泊が文字どおり一棟で完結する設計になっています。

住所Jalan Storey, Bukit Senyum, 80300 Johor Bahru, Johor
営業時間毎日 10:00〜22:00
規模4.5フロア・約28万平方フィート
併設シェラトン・ジョホールバル(5つ星)

SKS City Mall の注目テナント

マツモトキヨシ(Level 2)

マツモトキヨシ、海外マツモトキヨシ、

マレーシア本土では2店舗目の出店となります(1店舗目はトッペン・ショッピングセンター)。日韓コスメを中心に品揃えが豊富で、Kate Tokyo・PeriPera・Wakemakeなどのブランドが揃っています。マレーシア限定商品として炭クレンジングフォーム(RM18.90)やライスマスク(RM39.90)なども展開中です。

シンガポールのワトソンズやガーディアンより安く手に入る商品も多く、コスメ目当てだけでJBに渡る価値があります。

DAISO

DAISO、ジョホールバルDAISO、

おなじみのDAISOです。マレーシアでの価格は日本の100円ショップとは異なりますが、SGDに換算すると十分お得感があります。生活用品・収納グッズ・キッチン用品など、まとめ買いに向いた品揃えです。

Village Grocer

Village Grocer、ヴィレッジグローシャー、sks city mall

マレーシアで展開する高品質スーパーマーケット。輸入食材・オーガニック食品・デリコーナーが充実しており、シンガポールのCold Storageに近い感覚で使えます。価格はCold Storageより全体的にお得です。

こちらは2026年5月中に開店予定。

サンフランシスコ・コーヒー

サンフランシスココーヒー、

マレーシア発の人気カフェチェーン。ショッピングの合間に一息つける場所として重宝します。買い物疲れにちょうどいい休憩スポットです。

2026年5月22日に開店予定です。他のコーヒーチェーンはスタンド型のZusなどだったので、ここは店舗型でゆったりできて重宝しそう!

Palates & Bagels(ベーグル専門店)

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モール内のカフェ・飲食エリアにある本格ベーグル店。JBのフードシーンで注目されているスポットのひとつです。

Si Si Nan Cun (台湾料理)

Si Si Nan Cun、

台湾系の料理店「Si Si Nan Cun」も入居しています。2026年開店時点ではレストラン系の入居店舗が少ない印象。これから順次増えていくそうなので、飲食店は今後に期待です。


SKS City Mall の特徴:薬局&マッサージが揃っている

SKS City Mallをほかのジョホールバルのモールと比べて際立たせているのが、薬局とマッサージ店の充実ぶりです。

シンガポールから来る日本人のJB定番コースといえば、「薬を買う・マッサージをする・スーパーで食材を補充する」の三点セット。SKS City Mallは、それがほぼワンストップで完結します。

薬局はマツモトキヨシのほかにローカル系薬局も複数入居しており、ビタミン剤・サプリ・市販薬・スキンケア用品をまとめて揃えられます。マレーシアでしか手に入らないブランドや、シンガポールより割安な商品も少なくありません。

マッサージ店については、モール内に複数の施術店が集まっています。中華系マッサージを中心に、足裏・全身・ヘッドスパなどメニューも幅広いです。JBのマッサージ相場はシンガポールの3分の1以下が目安。


SKS City Mall のシンガポールからのアクセス

JBのイミグレーション(コーズウェイ)から車で5〜15分。Grabを使えばイミグレを出てすぐに向かえます。モール内に駐車場が完備されているため、自家用車でも問題ありません。

この日は開店最初の週末という事もあり、駐車場は大混雑。駐車場から出るのに10分かかりました・・・

なお、JBとシンガポールを結ぶRTSリンクは2027年1月1日の開業が予定されています。開通後は鉄道でのアクセスも現実的な選択肢になるでしょう。


まとめ

SKS City Mallは、観光スポットというより「使えるモール」という印象が正直なところです。マツモトキヨシでコスメや薬をまとめ買いし、マッサージで疲れを癒やし、Village Grocerで食材を補充して、帰り際にベーグルとコーヒーで一息つく。このルーティンが1箇所で完結するのは、とても便利です。

開業したばかりで、テナントはまだ増える可能性もあります。次のJB渡航のルートに、ぜひ組み込んでみてください。

📍 SKS City Mall JBCC
住所:Jalan Storey, Bukit Senyum, 80300 Johor Bahru, Johor
営業時間:毎日 10:00〜22:00
公式サイト:skscitymalljbcc.com


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この記事を書いた人

2012年よりマレーシア・ジョホールバルに移住。現地のインターナショナルスクールで10年間学び、卒業後はブログを通じてマレーシア・シンガポールの現地情報を発信。現在は独立したメディアとして、海外在住者や旅行者に向けた生活情報・観光情報を定期的に配信しています。

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